来る9月23日NPO法人国際武道院主管の第一回国際武道院空手道大会に儀間派松濤館流空手道協会の選手が出場します。この大会には各流会派の少年から一般、シニアまで700名の選手が出場予定されています。儀間派は現在のところ東京、新潟、カナダ、イギリスから20数名の選手が出場しますが、全員頑張って好成績を上げることはもちろんですが、礼節にたけた武道空手修業者らしく、溌剌とした態度で臨んで欲しいものです。

 尚、大会終了後、儀間派松濤館流では、儀間先生の23回忌法要を行います。

 問い合わせ先  TEL 090-1036-4346 まで

場所はアパホテル(東京潮見駅前)宴会場 午後7時より会費:5,500円です。

江東区潮見2-8-6  京葉線潮見駅  

 会員のメンバーはもちろん父兄の皆様も全員参加して下さい。生前お世話になった儀間先生の縁のある先生方や親交のあった方にはぜひ御参加下さい。








日本・ドイツ交流150周年を記念して武道院ドイツ松濤館メンバーによる空手道セミナーがドイツフライツブルグ地区エンディンゲンに於いて2011624日〜26日行われた。

講師は儀間派松濤館流空手道協会の樋口郁夫最高師範が教授し、オーストリア在住のトニー小代、儀間派松濤館指導員が樋口師範の助手をして盛大な講習会となった。

樋口師範は3日間の9時〜5時までの強行スケジュールを、基本、形、組手、古武道の棒術も指導、さらに空手道の歴史を中世、近代、現代に分けて理論的講演も行い、文武両道の味のあるセミナーとして、参加者や道場指導者に感銘を与えたようである。


 ドイツ松濤館空手道セミナー 役員と



 ドイツ松濤館空手道セミナー 参加者と



ドイツ フライブルグ ラウシャー道場にて指導時


G・S・K 儀間派松濤館流空手道協会  トピックスのページ


2011923日(金)午後700より潮見駅前のアパホテルに於いて、儀間真謹先生の23回忌法要が行われた。これは、儀間派松濤館流空手道協会主催で、新潟、北海道、東京を始め、海外からもカナダ、ドイツ、イギリス、ノルウェー等、各支部の代表数名が参列され、盛大に行われました。日本の空手界に貴重な功績を残した儀間真謹先生は19896392歳の天命をまっとうしました。空手人に多くの尊敬と剛毅の念を持たれ、空手道の流派に関係なく文武両道の達人として親しまれておりました。儀間真謹先生は大正時代の青年期、沖縄から空手普及の為上京された船越義珍師範の相手役として講道館や文部省の武道体育大展覧会などで形や組手の演武をされ又、富名腰師範在京中、或いは居を東京に移してからも先生の師範代として門人の指導にあたられ、東京商科大学、(現在の一ツ橋大学)卒業後、高校教師として各県に離れるまで空手指導していたと伝えられております。戦後、各県下の高等学校校長を経て鹿島建設に迎えられ、企業発展の功績を上げられ、さらに空手指導にも情熱を燃やしておられ、樋口郁夫師範は儀間師範が空手着をまとい、技の指導が出来る最後の弟子として、その先生の系図を引き継いでおります。樋口師範は昭和42年日本武道館で行われた全日本空手道選手権大会で儀間真謹師範の相手役として富名腰先生の投げ技を演武しており、長老師範儀間真謹十段範士の鬼気迫る投げ技と若手指導員樋口先生との受け技は素晴らしく感動的なものであったと評論されております。儀間師範とは昭和39年頃から、東京、埼玉(北関東大会)、一ツ橋大学大学祭、渋谷区空手道大会、鹿島建設大運動会(豊島園大運動場)等、昭和49年頃まで10年間にわたって大小の大会等で演武披露している記録が残されている。 儀間真謹先生23回忌法要にふさわしいお言葉を頂戴した、日本・世界を代表される空手界の重鎮である、金澤弘和師範、藤本貞治師範、東恩納盛男師範や武道評論家の藤原稜三先生から貴重な挨拶文を披露させていただき、先生の供養をする事が出来ましたことは、この上ない感謝で一杯であります。
樋口師範の人生の師、小林達也先生にも感謝申し上げなければなりません。

















第34回 国際武道院総合武道大会が4月29日(日)大田区立池上会館

    に於いて行われた。当儀間派松濤館空手道場の樋口郁夫師範

   (儀間派松濤館流空手道協会最高師範)が空手道の解説と演武を行った。

    五十四歩(小)の形の演武と、実際にその技が役立つかどうかを他流派の

    常見師範(剛柔流)を相手に、打ち合わせもなく、見事にその技の実力を

    見せつけ、拍手喝采を受ける。又、古武道演武では、釵術、浜比嘉の釵を

    行い、樋口師範の元気一杯の演武姿が印象的であった。







( 解説する樋口郁夫空手道 9段範士 )



( 形 ・ 五十四歩(小) )






( 自由組手 )






( 釵術  ・ 浜比嘉の釵 )


平成22年度春期中野区空手道大会
平成22年4月18日(日)中野区総合体育館にて行われました。当道場から7名参加し、競技3・4年の部で木田英世君が準優勝、5・6年の部で中田大貴君が形競技準優勝、組手競技でも第二位入賞。中学女子の組手競技でも中田琴乃さんが優勝。
その他ほぼ全員が入賞し大活躍いたしました。


下写真 組手演武 樋口師範の相手は オーストリア在住の トニー・小代 指導員

 集合写真 

去る(2010年)十月二十九日〜三十一日、ドイツ、ズイカウ市に於いて欧州武道 空手道講習会が開催されました。この催しはNPO法人国際武道院・国際武道連盟欧州地区の主催で、参加国はドイツ、フランス、イギリス、ハンガリー、ベルギー等十二ヶ国、三百名の空手道有段者が参加し、盛大に行われた。毎年、主催国が持ち回り制になっており高い評価を得ている。大会の模様はズイカウ新聞に記載され、ズイカウ市長やドイツ日本大使館の高陽高広大使からの挨拶もあり素晴らしい内容のものになった。

 今回の空手部門では、儀間派松濤館流空手道協会最高師範の樋口郁夫範士九段が派遣され、棒術や釵術などの古武道の指導はもちろん、松濤館流の技の基本、応用組手、型等の技をダイナミックにそして、スピードとタイミング、筋肉の使い方等を個性に応じて身につける高度な技の指導に焦点をしぼり、参加者の万来の拍手のもとに三日間の空手道講習会を終了し、参加者全員にサイン入りの参加証が渡されました。

  NPO法人国際武道連盟 欧州支部長 ハンス ラウシャー )

European Office :P.O.Box1175・D−79199

                 Kirchzarten ・ Germany


2011年1月23日(日)日本ブルガリア協会主催のブルガリア共和国、首相来日歓迎会が虎ノ門の霞ヶ関ビル内で行われた。

日本ブルガリア協会会長 松前辰雄先生の挨拶後、ブルガリア共和国 ボイコ・ボリソフ首相の挨拶などで盛り上がる中、空手のデモンストレーションが行われ、儀間派松濤館流空手道協会の 樋口郁夫師範の五十四歩、型の演武と樋口師範と門弟 木田慎指導員による分解組手から応用組手を披露し拍手喝采を受ける。

ボイコ・ボリソフ首相以下、要職の、経済、農業、外務、文化等の大臣と握手をかわし一時の空手談義を交わす。


ドイツの新聞記事にも掲載されました。